キャンパスライフ

Campus Life

学生生活サポート

充実したキャンパスライフが送れるよう、下記の通り様々なサポート体制を整えています。

学生指導・相談

クラスアドバイザー、アシステンテ、ゼミ担当教員等が学生生活、成績・進路、友人・人間関係、家庭に関することなど全般的な相談に応じ、助言をします。

学生相談室

カウンセラーが、学生生活上の諸問題の相談に応じています。学生のみなさんが直面している諸問題について共に考え、話し合い、解決策を見つけていくために援助、助言をしています。相談内容の秘密は堅く守られます。

奨学金関連

向学心旺盛な学生や修学が困難な学生に対して、経済的不安を少しでも解消することで安心して学生生活が送れるように、本学独自の奨学金を用意しています。また、本学以外が実施している奨学金についても相談を受け付けています。奨学金に関する詳細については、こちらをご覧ください。

学習相談室

講義の内容や勉強方法、レポートや卒業論文のまとめ方、就職試験・公務員試験対策、四年制大学編入試験対策などの学習相談に専任教員が対応しています。

オフィスアワー

オフィスアワーとは、授業等に関する学生からの質問・相談に応じるため、先生が設けている時間です。オフィスアワーの時間は、時間割に掲載されていますので、先生に質問・相談のある学生は、オフィスアワーを利用して、各研究室を訪ねてください。もちろんほかの時間でも、先生の都合がよければ質問・相談も差し支えありませんが、授業や会議等で時間を確保できないこともあるため、オフィスアワーの利用をおすすめします。なお、非常勤の先生に対しての質問・相談については、授業終了後に受け付けています。

大規模な交通トラブルが発生した場合

大規模な交通機関の事故、あるいは台風・地震等による災害により、首都圏のJR線および大手私鉄線が広範に運行を停止されることが予想される場合、前日までに、メール連絡ツール「イーパ(e-pa)」あるいは本学Webサイトにて、授業の有無と実施、形態の連絡を行います。
また、当日早朝、首都圏のJR線および大手私鉄線の運行が広範に停止された場合、午前6時を過ぎても交通機関が復旧されないときは、全日「遠隔授業」とします。

  • ※なお、交通機関の復旧時間については、テレビ・ラジオ等による報道を基準とします。
  • ※遠隔授業の実施については、各授業担当教員の指示に従うこと。

気象警報発令の場合(通常授業期間内)

「東京都23区全域」に、気象警報「大雨(土砂災害、浸水害)」「暴風」「暴風雪」「大雪」、特別警報「大雨(土砂災害、浸水害)特別警報」、「暴風特別警報」「暴風雨特別警報」「大雪特別警報」のいずれかが発表され、翌日も警報が解除される見込みがない場合、前日までに、メール連絡ツール「イーパ(e-pa)」あるいは本学Webサイトにて、授業の有無と実施、形態の連絡を行います。

  • ※特別警報が発表された場合は、住んでいる地域が数十年に一度の、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況にあるため、ただちに地元市町村の避難情報に従うなど、適切な行動をとること。

感染症に罹患した場合

学校感染症に罹患した場合は、学校保健安全法第19条により登校できません。下記の感染症を診断された場合は、速やかに教務・学生支援課に電話連絡してください。なお、登校する際には「病気治癒証明書」を教務・学生支援課に必ず提出してください。(証明書未提出での登校は認められません。)

「学校保健安全法施行規則第18条」 -学校において予防すべき感染症の種類-

第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、急性灰白髄炎、鳥インフルエンザ(H5N1)、中東呼吸器症候群(MERS)
※新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症は、第一種の感染症とみなす。
第二種 インフルエンザ(H5N1を除く)、百日咳、麻しん(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風しん、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O157)、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎 その他の感染症

○指定感染症及び新感染症の例

新型コロナウイルス感染症(令和2年1月に「指定感染症」として定められたもの。)

○その他の感染症 出席停止の措置が必要と考えられる感染症の例

感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス)、溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症

海外へ渡航する場合

渡航先で災害、事件、事故等が生じた場合の学生の安否確認等を行うため、海外渡航する際には、「海外渡航届」を渡航前に提出してください。